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小祝さくらクラブセッティング2020!女子プロのクラブ選びを参考にしよう♪

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黄金世代を代表するプレーヤーの1人『小祝さくら』。2017年にプロテストを一発合格。そして翌年の2018年シーズンは賞金ランキング8位に入り、2019年サマンサタバサ・レディストーナメントでプロ初優勝を飾りました。

昨年大ブレイクした同世代の渋野日向子選手に注目が集まっていますが、小祝さくら選手もデビューイヤーから2年連続で賞金ランキングトップ10入りを果たし、黄金世代の中では渋野選手の次に活躍していると言ってもいいでしょう♪

小祝さくら選手の特徴は完成度の高い美しいスイングと安定した成績です。渋野日向子選手のスイングも好きですが、小祝さくら選手のシンプルで力強いスイングもとても好きです。

話が長くなりましたが、さっそく小祝さくら選手の活躍を支えるクラブセッティングをチェックしていきましょう♪
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クラブは全てスリクソン!男子選手並みのクラブセッティング

小祝さくら選手はスリクソンの契約プロなので、パターを除くクラブからボールまですべてスリクソンです。

ドライバー スリクソン Z765(9.5°) 三菱ケミカル ディアマナ B50(SR)
FW・UT 3W:スリクソン(15°) Z F85/7W:ゼクシオ ナイン(20°) 三菱ケミカル ディアマナ B50(SR-15度)

UT:スリクソン Z H85(22°)三菱ケミカル フブキAX h350

アイアン スリクソンZ565
ウェッジ クリーブランド RTX3(47度、51度、57度)
パター オデッセイ オー・ワークス #7S
ボール ZスターXV

ドライバーは一つ前のモデルを使用していますが、3W・UTでは現行モデルを使用しています。ドライバーは慣れたモデルを使用するプロが多いので小祝プロも同じ理由でこのセッティングとなっているのでしょう。

女子プロのシャフト選びを参考にしよう♪無駄な見栄はミスのもと…

小祝さくらプロはドライバーとFWにSRのシャフトを挿しています。『へ~意外と柔めのシャフト使ってるんだ~。』なんて思った方もいることでしょう。一般的にアマチュアの方はただなんとなくS、もしくは体力自慢の方なら固めのXなんかをセレクトしている方が多いのではないでしょうか。

もちろんそれらのスペックを問題なく使いこなせているならそのままでもいいでしょう。しかし、なかには間違ったシャフト選びをしている方もいらっしゃいます。

体力のない方、ヘッドスピードの遅い方、ゴルフ初心者の方が硬さS(純正ならなんとか使えるかも)もしくはXシャフトを使用してしまうと、『球がつかまらない』『球が上がらない』等々の問題が起きやすく、結果的に飛距離を大きくロスしてしまいます。

実際に私もSからSRのシャフトに変更すると、スイング中にヘッドを感じやすくなって自然とスイングリズムが安定し、ドライバーの飛距離が10ヤードほど伸びました。

実はあの『イ・ボミ』選手もドライバーのシャフトは『R』を使用しています。以前何かの特集で『軟らかいシャフトの方がスイングリズムを取りやすく、結果的に飛距離も出やすい』と言っていたのが印象的でした。

毎年のように新しいドライバーが発売されていますが、個人的にはヘッドの性能的進化はもうかなり限界に近いところまで来ているではないかと感じています。

ドライバーの飛距離に悩んでいるアマチュアの方は、自分に合ったシャフト選びをすることが悩み解決の一番の近道だと思います♪

アイアンは優しいモデルを採用!

小祝プロが使用しているZ585シリーズは、スリクソンのアイアンの中でも一番優しいポケットキャビティ構造のモデルとなっています。一般的にポケキャビアイアンはボテっとした見た目になりがちで、プロや上級者にはあまり好まれないモデルですが、そこはさすがスリクソンのアイアンです。優しいヘッドにも関わらず、シャープな見た目に仕上がっており、ソールもいかにも抜けのよさそうな仕上がりになっています。

実は私もこの2つ前のモデル『Z525アイアン』をいまだに使用しています♪見た目のシャープさが好きで、それでいて5番アイアンまでしっかり高さが出てくれるので、長い距離でもしっかりアイアンで狙っていくことができます。

アマチュアはプロのようにスピンの効いた球を打つことが難しいので、こういった優しいアイアンでしっかり高い球を打ってピンを狙っていく方がいいかもしれません。

攻撃的なゴルフ支えるウェッジは3本体制

小祝さくら選手といえば『安定したゴルフ』というイメージがあります。それは成績にも表れていて、賞金ランキングは2年連続8位で、新人プロとは思えないほど安定した成績を残しています。

また、各スタッツを見てみるとパーセーブ率9位、トータルドライビング5位、イーグル数4位、バーディー数3位と攻撃的かつミスの少ないゴルフをしているのが分かります。

小祝選手はPWを含めると合計4本のウェッジを使用しています。小祝選手自身も『100ヤード前後の距離を重視している』語っているように、ショートゲームにはかなり力を入れているようです。

今回のまとめ

  • クラブ・シャフト選びは見栄を張らずに自分に合った適正なスペックを選ぼう(ほんの少しアンダースペックがベストかも)

男性アマチュアはついつい男子プロのクラブセッティングを参考にしがちですが、そもそもプロとアマでは体力・技術・練習頻度が全く違います。元ジュニアゴルファーの方や元アスリートのアマチュアを除けばほとんどの人がオーバースペックになりがちです。

なぜ男性より体力の劣る女子選手があんなに飛ばしているのか…。その秘密はクラブセッティングにカギがあるはずです。

クラブ・シャフト選びの際は、女子プロのクラブセッティングを参考にしてみましょう♪
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