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安いおすすめのゴルフボール!初心者向け高性能ディスタンス系ボール3選!

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今日は初心者のゴルフボール選びについて解説していきたいと思います。

ゴルフボール選びは大切だよ!」なんて言われても、多種多様なメーカーから様々な種類のボールが発売されていて、ゴルフショップに行ってもどれを買っていいのか悩んでしまいますよね。

それに、ゴルフを始めたばかりの方なら共感すると思いますが、ゴルフボールって意外と値段が高いんです!!笑

各メーカーの最上位モデルのボールになると1ダース6000~7000円程度…。ということは1球あたり500円…!!

OBや様々なトラブルでボールをロストしがちな初心者にとってこれは重大な問題です笑

値段の高いボールを無くしたくないあまりに心もスイングも乱してしまうアマチュアの方は多いんではないでしょうか。

でも本当にそんなに高いボールがアマチュアゴルファーにとって必要なんでしょうか?

今日はそんな疑問にもお答えしつつ「コスパ重視」で初心者におすすめのゴルフボール選びについて解説していこうと思います!

そもそも「スピン系」「ディスタンス系」ってなに?

なんとなく「スピン系=プロ、上級者向け」「ディスタンス系=初心者、一般アマチュア向け」という認識の方が多いのではないでしょうか。 大筋では間違っていないですが、今回で改めて2つのゴルフボールのタイプをしっかり把握しておきましょう。

コアと表層の硬さの違い

ボールは2~3層構造になっていて、そのボールの中心にはコアがあります。そのコアなんですが「スピン系は硬いコア」「ディスタンス系は軟らかいコア」が入っています。そして表層は「スピン系は軟らかい」「ディスタンス系は硬い」表層素材が使用されています。

つまり簡単にいうと、スピン系のボールは全体的に硬く潰れにくくなっておりディスタンス系のボールは軟らかく潰れやすいボールになっているということです。

スピン系のボールはアプローチ重視

ではなぜ、プロや上級者はスピン系のボールを好んで使用するのか。それは飛距離よりも「アプローチのスピンコントロール」を重要視しているからです。上記の説明のようにスピン系のボールは、「中心は硬く、表面は軟らかい」という構造になっています。

それはつまり、ドライバーの飛距離よりもスコアメイクに直結するショートゲームに重きを置いているということです。

プロや上級者はもともと適正なスピン量で十分な飛距離を出せる技術やパワーがあります。その為、飛距離よりもショートゲームにおけるスピンコントロールをボールに求めています。

逆にヘッドスピードやパワーのない初心者やアマチュアがスピン系のボールを使用すると、そのスピン性能を十分に引き出すことができず、逆にドライバーの飛距離もロスしてしまう可能性があります。

ディスタンス系ボールは飛距離の恩恵を受けやすい

「アマチュアや初心者でもスピン系のボールを使うべき!」「ボール性能は進化しているからスピン系でも飛ぶ!」なんて言葉を見かけますが、私はそれでもやっぱり初心者、アマチュアはディスタンス系のボールを使うべきだと思います。

その一番の理由は「飛距離の恩恵を受けやすい」からです。ディスタンス系のボールは、初心者アマチュアのヘッドスピードでもしっかりボールが潰れて反発力を得やすいので、低スピンでキャリーを稼げます。

やはり初心者のアマチュアは、プロや上級者に比べて明らかにヘッドスピードは遅いですし、ドライバーショットにおけるスピン量も多くなりがちです。

スピン量に関してはドライバーの低スピン化技術の進歩などのプラス要素もありますが、ヘッドスピードの差については練習頻度やフィジカル的な事を考えるとどうしても埋めようのない差があります。

ヘッドスピードのないアマチュアがコアの硬いスピン系のボールを使用しても十分な反発が生まれず、最大限の飛距離を得ることはできません。だからこそ、潰れやすく高い反発力を得やすいディスタンス系のボールを使用すべきなのです。

そもそも初心者・アマチュアにスピンコントロールは難しい

「トン、トン、キュキュッ!」とスピンの効いたアプローチショットはアマチュアならだれもが憧れます。

しかし実際にはかなりの高度な技術が必要で、ほとんどのアマチュアには難しいショットなのが現実です。

またこれは技術だけの問題ではなく、ツアープロが使用するウェッジはフェースの溝の数や深さ等がルール範囲内一杯で加工してあり、我々アマチュアが使用している市販のクラブとは全くの別物なのです。

もちろんアプローチの技術を向上させて、プロのようなスピンの効いたアプローチを打つことも不可能ではないでしょうが、初心者や一般のアマチュアゴルファーは基本通り「転がし」を選択した方がスコアに直結しやすいと思います。

【コスパ重視】初心者におすすめのディスタンス系ボール3選!

タイトリストHVC SOFT FEEL(1491~1980円)

タイトリストといえばツアー使用率No.1の「プロV1シリーズ」が人気ですが、こちらのHVC SOFT FEELは初心者・アマチュアゴルファーにおすすめのモデルとなっています。まずは価格の安さ!最安だと1491円とかなりリーズナブルな価格となっています。

またこのボールは非常に打感が軟らかく、アマチュアのヘッドスピードでも高い弾道でキャリーを稼ぎやすくなっています。高い弾道が打ちやすいので、アイアンでのセカンドショットでも上からドスン!と落とすショットでピンを狙いやすいです。

また、個人的な感想にはなりますが、このボールは白の発色が良く、ディンプル(ボール表面のくぼみ)もやや大き目なことから、ボールそのものが大きく見えます。

その為、視覚的な安心感がありセカンドショットやプレッシャーのかかるアプローチも比較的安心して打つことができます。

スリクソンAD333(最安2970円)

このボールには同メーカーの人気モデル「Z STAR」と同じ「スピードディンプル」が同配列されています。その為、高初速・高キャリーで飛距離を稼ぐことができます。

上記のタイトリストHVC SOFT FEELに比べると打感はややしっかりしている印象なので、ボールの重み・硬さをある程度感じながら打ちたい人にとってはおすすめです。価格もタイトリストに比べると若干高くなっていますが、このボールを使用しているアマチュアは多い印象です。慣れてきたら「Z STAR」に移行する人が多いですね。

ブリヂストンSUPER STRAIGHT(最安3563円)

ブリヂストンの最大の特徴は製品のクオリティーの高さです。ほとんどの海外選手がタイトリスト製のボールを使用する中、昨シーズンはタイガーウッズとB・デジャンボーという2人のビッグネームがブリヂストン製のボールを使用していました。

他にもブリヂストン製のボールを使用する海外の選手はたくさんいますが、この2名がブリヂストン製のボールを使用するというニュースはかなり話題になりました。

2人がブリヂストン製のボールをツアーへ投入する至った一番の理由は「ボールのパフォーマンス性能・クオリティの高さ」です。通常、ボールは1ダース中1~2個はわずかな個体差のあるボールがあるものです。しかし、ブリヂストン製のボールはほぼ個体差なく精密なクオリティで製造されているということがゴルフの科学者B・デジャンボー選手の実験によって明らかになりました。

こちらのボールもディスタンス系ボールながら3ピース構造となっており、ティーショットからアプローチまで抜群の性能を発揮します。

上達したら少しだけ予算アップして低価格ツアースペックボールを買おう!

何度も言いますが、初心者は低価格のディスタンス系ボールで十分にゴルフを楽しめます。上記で紹介した高コスパのディスタンス系ボールを使用してとにかくたくさんのラウンドを楽しむのがゴルフ上達への一番の近道です♪

そしてある程度自身のゴルフの実力がついてきたら、少しだけ予算アップして更に高性能のボールを使用することをおすすめします。

そこでおすすめなのが「Snell Golf」のゴルフボールです♪

日本ではまだまだ馴染みのないメーカーですが、ゴルフ大国アメリカのゴルフ専門紙MyGolfSpy.comの「ドライバー飛距離部門」と「総合的なお買い得感」部門においてランキング1位を獲得しています。

なんと言ってもこのスネルゴルフの開発者ディーン・スネル氏はあの「タイトリストプロV1」の開発者なんです!!

経歴を見ても、タイトリストで7年間、テーラーメードで18年間という長きに渡ってボール開発に携わってきた第一人者です。

そしてそのディーン・スネル氏の「ツアースペックの高性能ボールをできるだけリーズナブルな価格で届けたい」という熱い思いから誕生したのが「Snell Golf」。

ボールの価格はツアースペック同様にも関わらず、なんと価格は4200円前後!!この価格を実現するためにスネルゴルフは、プロ契約をしない・プロモーション、広告にお金をかけていないそうです。

とにかくアマチュアに高スペックなボールをできるだけ低価格で届けたいというスネル氏の熱い思いを感じます…。

Snell Golfについてはまた別の機会で記事にしてみたいと思います。

皆さんもぜひ一度Snell Golfをお試しください♪

データが示す「ドライバーの飛距離最優先」

これまでは「100ヤード以内のショートゲームの精度が一番重要」というのがゴルフ界の定説でした。

しかしゴルフ界は道具の進化・選手のフィジカル面の進化により、ドライバーの飛距離は300ヤードを超えるのが当たり前になってきています。それに伴ってゴルフコースの総距離もどんどん長くなり、プロの世界では600ヤードを超えるロングホールも出て来ています。

道具の進化だけでなくここ数年で一気に進化したのが、トラックマン等の様々なデータ測定・解析装置の登場です。

そして、それらのデータ解析によって導きだされたのが「ドライバーの飛距離最優先」というデータ。

つまり「曲がるリスクやトラブルのリスクを冒してでもドライバーの飛距離を優先した方がスコアにいい影響を及ぼしやすい」ということです。実際に世界ランキング上位の選手を見てみてもその傾向は顕著で、ドライバーの飛距離が劣る選手がなかなか勝てない状況が起きています。

全く同じ基準でこの話をアマチュアに当てはめることは難しいですが、やはりティーショットの飛距離はスコアに好影響を及ぼしやすいと思います。特にミドルアイアン以降のパーオン率が低いアマチュアにとって、セカンドショットでいかに短い番手で打てるかどうかは大事なポイントになります。

それだけ、ティーショットの飛距離というのはプロ・アマ問わずスコアメイクにおいて重要なポイントとなっているわけです。

自身の最大限の飛距離を得るためのファーストステップとして、今回お話しした「自分に合ったゴルフボール選び」が大切になってきます。

皆さんも今回の記事を参考に、ゴルフボール選びを考え直してみることをおすすめします。

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