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三ヶ島かなは病気に負けない!インスタとセッティングもチェック!

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現在とても盛り上がっている日本女子ゴルフ界。 特に黄金世代と呼ばれる若手プロの活躍が素晴らしく、強くてかわいい女子プロが日本の女子ゴルフツアーを盛り上げてくれています。

今日はそんな黄金世代の中から「三ヶ島かな」選手を紹介しようと思います。三ヶ島かなプロは2018年度プロテストに合格すると、その年からトップ10回数4回、獲得賞金は2600万円とシード権を獲得するなどプロとして順調な滑り出しを見せています。

同期には昨日いきなりメジャー初優勝を達成した渋野日向子プロや河本結プロ、大里桃子プロ、脇元華プロもいます。どの選手も今後の活躍が期待される可愛くて強い女子プロばかりです。

三ヶ島かなプロは、まだ優勝こそありませんが今年もヤマハレディースオープンで22位Tなどまずまずの結果を残しています。個人的には早く優勝するところが見たい選手の1人です。

病気に負けない強さで目指せ初優勝!

恥ずかしながら三ヶ島かな選手を知ったここ数か月のことです(^^; 個人的に三ヶ島かな選手のスイングが好きなので、最近はよく三ヶ島かな選手のプレー映像や過去の記事を見ていたんですが、その中でどうやら2017年シーズンの途中からある病気に悩まされていたようなんです。

その病気は「メニエール病」です。メニエール病は厚生労働省により難病指定されている病気の一つで、耳鳴りや難聴、目まいなどが主な症状として現れる病気です。メニエール病の原因ははっきりとわかっていないようなんですが、大きなストレスによる自律神経の乱れが発祥の原因とも言われています。

有名人ではジャニーズの今井翼さんや現日本ハムファイターズの栗山英樹監督なども現役時代にメニエール病に悩まされていたようです。他にも歌手の久保田利伸さんやジャーナリストの鳥越俊太郎さんも同じ病気だったようです。全員に共通するのは周囲の期待を背負ってプレッシャーを感じやすい立場であるということ。

三ヶ島かな選手もシード権や初勝利の期待とプレッシャーがストレスなって目まいを起こしてしまったのではないかと思います。三ヶ島かな選手の場合は気圧の変化によっても症状が出るようで、現在は薬を服用しながら症状をコントロールしているようです。

個人的な予想ですが、三ヶ島かな選手の場合はおそらくストレスや疲労が原因だったのではないかと思います。初めて目まいに襲われたのも7月で暑さの厳しい真夏の時期だったようですし、シード権をかけた戦いの真っ最中だったのでそのストレスや疲労は相当なものだったと思います。一見華やかに見える女子プロゴルフの世界ですが、改めて本当に大変な世界なんだな…と思わされました。

三ヶ島かな選手には今後も病気に負けることなく初優勝できることも祈っています!

ゴルフファン必見!三ヶ島かな選手のかわいいインスタをチェック!

三ヶ島かな選手は綺麗なスイングをしていて、個人的にも好きなスイングなのでいつも動画でチェックしています。また、かわいい女子プロとしても人気の選手です。ここでは三ヶ島選手のインスタを少し紹介しようと思います。

この写真はオフショットなようですが、三ヶ島選手をはじめ本当に最近は可愛い女子プロゴルファーが増えましたね~。女子ツアーを見に行っても、ついつい可愛い女子プロの組について回っちゃいます笑

 

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これはすごい絶景の海越えショートですね~。いつかこんなコースでプレーしてみたいもんです。三ヶ島選手のインスタは他の選手に比べてスイング動画が少なめではありますが、このようにプライベートラウンドや練習の様子もアップされているのでぜひ皆さんもチェックしてみてくださいね♪

三ヶ島かな2019クラブセッティングは男性アマチュアも参考にすべし!

三ヶ島かな選手はブリヂストンゴルフの契約プロです。そして以下が2019年時点でのクラブセッティングになります。

ドライバー TOUR B JGR シャフト:SPEEDER EVOLUTION III
フェアウェイウッド TOUR B JGR 3W、5W  シャフト:SPEEDER EVOLUTION III
ユーティリティ J15HY 3UT、5UT、6UT シャフト:Fujikura MCH 60
アイアン TOUR B X-CB 6~PW シャフト:Fujikura MCI 60
ウェッジ TOUR B XW-B 52°(N.S. PRO MODUS105)、58°(Dynamic Gold TOUR ISSUE)
パター オデッセイ・STROKE LAB
ボール TOUR B X

ドライバーは人気のJGRです。宮里藍選手も使用していたモデルですね♪ブーストパワーテクノロジーという独自の技術(いわゆるヘッドのたわみを最大限に生かす技術)で最大限の飛距離アップを期待できると人気のドライバーです。

また、ユーティリティを3本入れているところも女子プロならではのセッティングですね。高さや飛距離のコントロールが難しいフェアウェイウッドよりも高さ・飛距離ともにコントロールしやすいユーティリティを使用する女子プロは多くなっています。男子では池田勇太プロも「長い距離でも高い球で狙って攻めていける」という理由でユーティリティーを多く使用していますね。

この点はアマチュアもぜひ参考にすべきだと思っています。実際フェアウェイウッドが苦手なアマチュアはかなり多いです。ましてやフェアウェイウッドでプロのようにグリーン上で止まる高い球を打てるアマチュアなんて本当に一握りの上級者のみです(^^;

そんな難しいクラブを使うより、ユーティリティで少しでも優しくグリーンを狙うほうがプレッシャーも低くなり、結果的にスコアアップにつながりやすいと思います。

そして次に注目していただきたいのが、アイアンのシャフトです!三ヶ島かな選手はアイアンにカーボンシャフトを使用しています。女子プロではイ・ボミ選手などアイアンにカーボンシャフトを使用している選手が増えてきました。

最近では男子の小田孔明選手もアイアンをカーボンシャフトに変更したことで話題になっていました。小田選手はアイアン用カーボンシャフト導入の理由として『谷原秀人も工夫しながら回っている。40歳を超えたら難しいクラブよりも、軽めの簡単なクラブにして、良い球が出るようになればいい』と語っています。プロは結果がすべて…。自分に合ったクラブ、その時の自分に合ったゴルフをすることが良い結果を出すことにつながる。という小田孔明プロが出した結論です。

シニア世代のアマチュアでもクラブが振れなくなった、ゴルフがしんどくなってラウンド回数が減った…。などの理由でゴルフから少しづつ離れていくアマチュアが少なくないようです。そういった方は一度、自分のクラブセッティングを見直して、自分に無理のないクラブ・シャフト選びをしてみてはいかがでしょうか?

話がそれました…笑

三ヶ島かな選手がアイアンに使用しているシャフトはフジクラの【MCI60】です。MCIは(メタルコンポジット)というフジクラ独自の技術でカーボンと金属を複合した、アイアン用のカーボンシャフトです。

アイアンにカーボンシャフト?という方もいると思います。たしかに昔のカーボンアイアンは飛距離は出るけど、ボールへの入射角が安定せずに距離のばらつきがありました。

しかし、フジクラのMCIは金属とカーボンを複合することでこの課題を解決しています。従来のカーボンシャフトのように先端が走りすぎることなく、安定した入射角でボールをとらえることができるシャフトなっています。また、カーボンシャフトの良さである「しなり感」を感じてスイングできるので、気持ちよく振り抜くことができます。

シャフト重量も三ヶ島かな選手が使用している60g台から男子プロも使用できる120g台までラインナップされていますので、男性アマチュアの方でもシニア~トップアマまで問題なく使用できると思います。

以前、マーク金井さんが練習場へ突撃訪問し、MCIシリーズを一般の男性アマチュアに打ってもらうという動画を見たことがあります。動画の中で最初は半信半疑な男性アマチュアも、実際にMCIを打つことでその性能に驚き、購入を検討する人もいるほど好評でした。

男子プロに比べて体力面で劣る女子プロですが、その差を埋めるためにもスイング面はもちろんのこと、自分の能力を最大限に生かすために選び抜かれたクラブセッティングは一般の男性アマチュアが参考にすべきポイントがたくさん詰まっていると思います。

毎年のように道具の進化があるゴルフ業界です。その道具の恩恵を十分に受けながらゴルフを楽しんでいきたいものです。

以上、話がいろいろとそれてしまいましたが今回は今後期待の女子プロ「三ヶ島かな選手」をご紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
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