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4番ユーティリティの飛距離の目安は何ヤード?人気モデル3選も要チェック!

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ユーティリティと言えば、ひと昔前はアマチュアゴルファーのお助けクラブ的なイメージがありましたが、今はトッププロでもクラブセッティングに積極的に取り入れる選択肢の一つになっています。

以前はクラブの評価として、高い操作性や打感の良さが重視される傾向にありましたが、現在はプロアマ共に「高い飛距離性能とミスに強いクラブ(やさしいクラブ)」を一番に求めるようになってきたことが大きく影響していると思います。

その視点で見るとユーティリティは、ロングアイアンを使うよりもはるかに簡単にグリーンで止まる高い球が打ちやすいです。

そういったことを考えると、アマチュアこそユーティリティをクラブセッティングの中に積極的に取り入れていくべきだと思います。

仮にアマチュアゴルファーがユーティリティを選ぶとすれば、飛距離的に4,5番アイアンに相当する「4番ユーティリティ」を検討される方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ユーティリティの中でも使われることの多い『4番ユーティリティ』の飛距離の目安について解説していこうと思います。

4番ユーティリティの飛距離早見表(ヘッドスピード別)

4番ユーティリティはロフト角が21~22度で設定されているクラブが多いです。

今回は、ロフト角21度の4番ユーティリティとしてヘッドスピード別に飛距離の目安をまとめてみました。

もちろん、クラブの性能や個人によってバラつきはあるので、あくまで目安として参考にしてください。

ヘッドスピード(m/s) 飛距離(ヤード)
38 167
40 175
43 189
45 197
48 210
50 219

一般的なアマチュアゴルファーの平均ヘッドスピードは「40~43m/s」と言われていますので、この表で言うと170~200ヤードを4番ユーティリティで狙っていくことになります。状況によっては150~165ヤードくらいの距離をハーフショットで狙っていくこともあるでしょう。

いずれにしろ、上記のような距離を4番ユーティリティでグリーンオンできるようになれば、スコアを大きく縮めることが可能です。

球の上がりづらいミドル~ロングアイアンを使うくらいなら、いっそのことユーティリティに切り替えた方がゴルフが簡単になると思います。

おすすめの4番ユーティリティベスト3!

それでは、ここで最もおすすめの4番ユーティリティベスト3を紹介していこうと思います!

3モデルそれぞれに特徴がありますが、正直どれを選んでもハズレはないと思いますので、最後までチェックしてみてください!

PING G425ハイブリッド

まずはPINGの「G425ハイブリッド」です。ちなみにこのモデルは2021年で最も売れたユーティリティです。

G425ハイブリッドの最大の特徴は、とにかくミスヒットに強いということです。また、ソールの形状を見ても分かる通り、高比重のウェイトをヘッド後方に搭載することで高い慣性モーメントを実現しています。私も実際にこのモデルを打ってみましたが「とにかくやさしい」の一言に尽きます。特にボールがつかまりにくい方や、弾道の低さに悩んでいる方にはおすすめのモデルです。

テーラーメイド SIM MAX レスキュー

SIM MAXレスキューは、R・マキロイやD・ジョンソンが試合で使用したことでも話題になったクラブです。

個人的にも今回紹介する3モデルの中で最もおすすめなのがこのSIM MAXレスキューです。SIMシリーズの性能について今さら説明する必要もありませんが、このモデルの一番いいところは構えた時の顔の良さだと思います。とにかくすっきりとした見た目で違和感なく構えることができますし、アドレスした時点で何となくいいイメージが湧いてきます。打感や操作性も高く、非常に使い勝手のいいモデルに仕上がっています。

キャロウェイ APEXユーティリティ

最後はキャロウェイの「APEXユーティリティ」です。

このモデルも上2つのモデルと並んで、2021年非常に人気の高かったクラブです。このAPEXユーティリティはフェース面に「JAILBREAK AIベロシティブレードテクノロジー」と呼ばれる2本のブレードが搭載されていて、従来のモデルよりも初速がアップしています。またミスヒットにも強く、飛距離性能と寛容性を高いレベルで実現しているモデルです。

私も今回の記事を書くにあたって実際に試打をしてみましたが、非常に打感の良いクラブだなと思いました。上記2モデルにも劣らない素晴らしクラブだと思います。

「目安通りの飛距離が出ない…」と悩んでいるならスイングを見直そう!

フェアウェイウッドやユーティリティを苦手とするアマチュアゴルファーは非常に多いです。その中でも特に多い悩みが「飛距離が出ない、高い球が打てない」の2つです。

私もゴルフを始めて2~3年くらいの頃は、番手通りの飛距離が出ないことに悩んでいましたし、弾道が低い事が大きな悩みの種でした。弾道が低いとグリーンで止まりにくいだけでなく、飛距離の計算ができないので実際のラウンドではほとんど役に立ちません。

実際、ミドルアイアンやユーティリティ、フェアウェイウッドは使用頻度が少なく、かなり綺麗な状態でキャディバックに入ったままでしたww このような状態になっているのは当時の私だけではないはずです。

もし、少しでも心当たりがあるのなら今からでも自分のスイングを見直す作業をスタートしてみましょう!

ここで一つ注意点があります!スイングを見直すのは決して1人でやってはいけません!

正しいスイング作りは正しい環境で行う必要があります。具体的には『スイングをデータ化できる環境で、スイングに関する豊富な知識を持った専属のトレーナーと練習する』ということです。

最近は、ゴルフのみならず様々なスポーツでデータ解析が盛んに行われています。これまでスポーツの練習と言えば、指導者の経験則に基づいた感覚的な指導や動作の反復練習が主流でしたが、現在は本人の動きをデータ化することで上達に向けた効率的な練習を行うことが可能になっています。

そんな時代に、独学の練習や指導者の感覚的な指導によるレッスンを受けることはハッキリ言ってお金と時間を浪費するだけです。

もしあなたが本気で自分のスイングを変えたいと思っているなら、最も環境が整っている「ライザップゴルフ」でスイング作りをすることをおすすめします。

ライザップゴルフは専属のトレーナーと1対1での練習が保証されていますし、なによりトレーナーの質も高いです。また、スイング解析機器も充実しており、1打1打自分のスイングを数値化することで非常に効率的な練習をすることが可能です。

最近は、定額制で通い放題のゴルフレッスンも増えてきましたが正直あまりおすすめできません。もちろんそれぞれにメリットはあると思いますが、本気でスイングを作り上げるなら2~3ヶ月程度の期間で集中して練習に取り組むべきです。

とは言え、いきなりゴルフレッスンを受けるのも勇気がいると思いますので、まずは「スイング診断」を受けてみましょう。

自分のスイングを数値化して映像を見ながらアドバイスを受けるだけでも、独学の練習の何十倍の効果があります!レッスンを受ける受けないの判断はスイング診断を受けてからでもOKです。

まずは現時点でのスイングの問題点をあぶり出して、自分が進むべき方向性を見つけるところからスタートしてみましょう!

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