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今平周吾の彼女(現奥さん)は美人キャディ!クラブセッティングとスイングをチェック!

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2018年、シーズン1勝での賞金王となった今平周吾選手。シーズン1勝での賞金王は1976年の青木功(現JGTO会長)以来2人目ということで話題になりました。今平周吾選手はアマチュア時代より常にトップの成績を残しており、2008年の日本ジュニアゴルフ選手権ではあの松山英樹選手を抑えて優勝しています!

その後、高校を中退しアメリカのIMGアカデミーへ入学し全米ジュニアゴルフ選手権ではベスト8に入るなど、世界で活躍し鳴り物入りで2015年に日本のレギュラーツアーへ参戦しています。

ツアーデビュー後はすぐに優勝とはいきませんでしたが、常に安定したプレーを続け、ついに2017年関西オープンで初優勝。翌年の2018ブリヂストンオープンで見事レギュラーツアー初優勝を達成しました!また、この年はトップ10入り14回という圧倒的な安定感を見せ、自身初の日本ツアー賞金王のタイトルを獲得しました!

石川遼選手や松山英樹選手のような華々しさこそないものの、これまでの道のりを見れば完璧なエリート街道を進んでいる今後も期待の若手プロです。

今回はそんな今平周吾選手はもちろんですが、今平選手のある気になる情報を皆さんにもご紹介しようと思います♪ネットで今平周吾選手を検索すると必ず『彼女・奥さん』というワードが出てきます。

ゴルフファンの方ならピンと来たかと思います。そう、実は今平選手の奥さんは一時話題にもなった超美人キャディーなんです!

では早速ご紹介していこうと思います♪

今平周吾選手の奥さんは元美人キャディ!!

これは東建ホームメイトカップでの様子です。私が初めて見たのは関西オープンだったんですが、ネットでも「今平周吾のキャディーが美人すぎる!」と話題になっていたようです。そりゃそうですよ。こんな美人がゴルフ場にいたらだれだって気になります。私も一度見た後は今平選手のプレーよりこの美人キャディーのほうが気になって仕方がありませんでした。笑

そしてもっとびっくりしたのが、この美人キャディーなんですが現在今平選手の奥さんなんです!婚約のニュースを見たときは正直、やっぱりか…笑と思ってしまいました。

先日のマスターズではドライビングレンジで打ち込む今平選手を見守る奥さんの様子がTVに映っていましたね。

すべてのゴルファー憧れのオーガスタで美人な奥さんとPar3コンテスト…。なんてうらやましいんでしょう。マスターズは残念な結果に終わってしまいましたが、次はいいところをゴルフファンと奥さんにも見せてくれると期待しています!

2019年クラブセッティングはアマチュアも参考にすべき!

次は今平周吾選手の2019年クラブセッティングをチェックしていきましょう。今平選手は身長165cmとプロゴルファーの中でも小さなタイプの選手です。

筋骨隆々のアメリカPGA選手のクラブセッティングはアマチュアにとっては完全にオーバースペックですが、今平周吾選手のクラブセッティングはアマチュアでも参考にできるところがあるはず!

今平選手の2019年クラブセッティングは以下の通りです。

1W ヤマハRMX116(10.5度、ツアーAD TP6 、S)
5W キャロウェイ GBBエピック サブゼロ(17度 ツアーAD TP8、X)
2UT タイトリスト910H(21度 ツアーAD DI95、X)
4-PW ヤマハ RMXプロトタイプ(ダイナミックゴールドツアーイシュー,S300)
52度 タイトリストボーケイSM7
60度 タイトリストボーケイ プロトタイプ
PT オデッセイ オーワークス マークスマン(プロトタイプ)

一番気になったのはドライバーのスペックです。ヘッドはヤマハRMX116。2016年に発売されたモデルで、ディープフェースで操作性の良いヘッドなのでいかにも今平選手らしいセレクトです。毎年のように新製品が発売されるゴルフ業界ですが、ドライバーに関しては気に入ったものはあまり変更しないプロが多い印象です。

飛距離重視のパワーゴルフが全盛の今ですから、ドライバーはクラブセッティングの中でも重要なカギとなります。それだけに気に入ったモデルはなかなか変えない・変えられないプロも多いのでしょう。

注目すべきなのは今平選手のドライバーシャフトのスペックです。プロといえばXなどのハードなシャフトを使用しているイメージがありますが、今平選手の場合はアマチュアでも最も使用率の高い「Sフレックス」を使用しています。

今平選手曰く「ドライバーはしなりを感じて打ちたい」との理由でSを使用しているようです。アマチュアの方でもツアープロに憧れてX等の固めのシャフトを使用している人も多いと思いますが、一度SもしくはSR等のスペックを試してみてはいかがでしょうか?

硬いシャフトをブンブン振り回すより、少し柔らかめのシャフトに変更してシャフトのしなりを感じながら今平選手のようにリズムよく振りぬいたほうが飛距離アップにつながるかもしれません。

個人的な経験から言っても、少し柔らか目のシャフトでリズムよく振りぬいたほうが飛距離は伸びています。(私は現在SRを使用しています。)伝説の名プレーヤー、アーノルドパーマーが言ったこんな名言があります。

ちょっとした見栄が、ゲームを台無しにする』

数年前、「プロと同じスペックをかっこよく使いこなしたい!やわらかいシャフトはなんだか下手に見えそうなんとなくいや」と考えたいた私にまさに衝撃を与えた名言でした笑 それ以来、シャフトのスペックを変更してからドライバーの飛距離がかなりアップしました。

個人的にスイングで重要なことは「テンポとしなりを生かすこと、思い切りのよさ」だと思います。スイング中にあれこれ考えるより自分に心地のいいテンポ、かつ無理のないスペックでしなりを生かしたほうが最大飛距離を出せると考えています。

その点で一番参考になったのは森本光洋の【リズムシンクロ打法】です。

森本光洋プロはティーチングプロで、あのデビッドイシイプロ(日本ツアー通算14勝、アメリカツアー1勝)の元プロキャディーを務めていた経歴の持ち主です。

私も初めて森本光洋プロのスイングを見たときは衝撃を受けました。なぜなら森本光洋プロは身長161cm体重52kgと成人男性としてはかなり小柄な体格ながら、ドライバーの平均飛距離は270ヤードを記録します。

そしてなにより森本光洋プロはとてもしなやかにゆったり振っているいるのに、この平均飛距離を出しているんです。正直初めて見たときはこの体格・このスイングで270ヤード打てるなら自分にもできるんじゃないか!?と思いました笑

だって自分よりあきらかに小柄な人が自分より断然飛ばしてるんですから、誰だってそう思うと思います。森本光洋プロはドライバーからアプローチまでスイングのリズム・テンポをとても大切にしており、とにかくリズムよくしなやかに振り抜こうということを何度も言っています。個人的には森本光洋プロのスイング映像を見ているだけでいいスイングイメージが湧いてきます。

毎年のように新たな理論、レッスン情報が出てくるゴルフ業界ですので知らない間に頭でっかちになっているアマチュアゴルファーの方も多いと思います。(私もその一人です笑)

だからこそシンプルな森本プロの【リズムシンクロ打法】がすっと頭に入ってきました。

話はそれましたが、道具もスイング理論もあちこち手を出しまくって八方塞がりになってしまっているあなた!一度、森本光洋プロの【リズムシンクロ打法】を見てみることをお勧めします。過去に自分が救われたように、スイングに悩む方の力になれればいいなと思います♪

スイングチェック!フェアウェイキープの秘密は○○にあり

少し長くなってしまいましたが、今度は今平選手のスイングについて話していきたいと思います。今平選手の持ち味と言えば切れ味抜群のショットですよね♪数年前のJTカップではグリーン上でアプローチウェッジを使用していたのを見て衝撃を受けたことを覚えています。

それだけショット・アイアンに自信があるんでしょう。今平選手はフェアウェイキープ率が高い選手でもあります。年間を通してあれだけ安定した成績を残すにはまずはフェアウェイをキープすることがとても大切です。

そんな今平選手のフェアウェイキープの秘訣は『左ひじ』にあるようです。以下の画像をご覧ください。

インパクト時の画像ですが、左肘が曲がっているのがわかります。これは世界トップクラスのショットメーカー「ジョーダンスピース」と共通している点です。一見アマチュアが指摘を受ける「左肘が引けている」という悪い状態にも見えますが、実はアマチュアの左ひじの引けとは似て非なるものなんです。

アマチュアの左ひじの引けはクラブがカット軌道で降りてくることで発生してしまいますが、今平選手やスピースの場合は左肘に余裕を持たせることでクラブのスピードを上げており、それでいてボールを押すイメージでインパクトしており出玉をコントロールしているんです。

そのため、長いクラブでも安定したショットを打つことができているんですね。もちろんこれはすぐにまねできるような技術ではありませんが、参考にはしていきたいものです。

ちなみにフェアウェイキープ率1位の稲盛佑貴プロも、肘に適度なゆるみを持たせることでフェース面の軌道をコントロールし、左腕をターゲット方向に長くだしていくイメージでショットしているそうです。表現は違えどショット力に定評のある選手には共通点がたくさんありますね♪

ぜひ皆さんも今平周吾選手や稲盛佑貴選手のスイングを参考にしてみてはどうでしょうか?^^

以上、本日は2018年賞金王今平周吾選手についていろいろとお話しさせていただきました。今年もさっそく中日クラウンズで2位と好成績を残しています。この調子で今年も日本男子ツアーを盛り上げていってほしいですね♪

 

 

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