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PGAツアーの優勝賞金がすごい!驚きの平均金額と日本ツアーとの圧倒的な違い

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2019年シーズンのPGAツアーも面白くなりそうです!なんと言っても最初のメジャー『マスターズ』はタイガーウッズの奇跡の復活優勝というゴルフファンにとっては最も熱い展開で幕を閉じました。

しかし、最終日に大勢のギャラリーに囲まれているタイガーウッズを見ているとやっぱりタイガーは唯一無二のスターでみんなタイガーの復活を待ってたんだな~としみじみ感じました。もちろん私もその一人です。

今年のマスターズはタイガーウッズが万全の状態で大会を迎えるということもあり、開催前からかなりの盛り上がりを見せていました。なんと、4日間の通し観戦チケットに1万ドル(約111万円)の値段をつける売買サイトもあったとか…。

ちなみに4日間通し券の正規の値段は約4万円程だそうです。もちろん一般の購入はかなり困難なようです。いつか行ってみたい…。

話がそれましたが今日の本題「優勝賞金」に話を戻します。例年マスターズはその年のギャラリー数や大会の収益によって賞金額が決定されています。私はTVを見ていてふと気になりました。

今年優勝したタイガーは優勝賞金をいくらもらったんだろう?」「PGAの優勝賞金ってだいたいどれくらいだろう?

そう思ったゴルフファンは私一人だけではないはず!今日は気になるPGAツアーの賞金事情についてリサーチした結果を皆さんにも紹介しようと思います!

PGAツアー優勝賞金の平均金額(4大メジャー・レギュラー大会)

PGAツアーは年間で約40試合程度の大会が開かれています。日本ツアーのほぼ2倍ですね。(日本ツアーは約23試合程度) PGAツアーの40試合の内、メジャー大会を除く通常のレギュラー大会は約30試合あります。

そしてなんとそのレギュラー大会優勝賞金の平均金額は『約1億1000万円』です! やはりPGAツアーはスケールが違いますね。 ちなみに昨年RBCヘリテージで見事優勝した小平智選手は優勝賞金1億3000万円を手にしています!

つまり小平選手はPGAツアーの1勝で今平選手の年間獲得賞金とほぼ同額を手にしたことになります。 しかもこのRBCヘリテージは最下位の選手にも1000万円を超える賞金が支給されます。 恐るべしPGAツアー…。

さらに驚きなのは4大メジャーと準メジャー、WGCの優勝賞金平均額です。これらのビックトーナメントの平均は約1億5000万円です!世界中のトッププレーヤーがしのぎをけずるフィールドにふさわしい優勝賞金ですね。

ちなみに2018年松山英樹選手は未勝利ながら2億円以上の賞金を獲得しています。それだけ年間を通して安定した成績を残してきたということです。

2019マスターズ タイガーウッズの優勝賞金!

早速ですが、今年マスターズ勝ったタイガーウッズの優勝賞金は…ズバリ!「2億3100万円」です!! 桁が違いすぎて想像がつきませんね。

ちなみに2018年日本ツアーの賞金王「今平周吾選手」の年間獲得賞金が「1億3900万円」です。つまりタイガーウッズはたった1度の優勝で日本ツアー賞金王の年間獲得賞金を上回る優勝賞金をゲットしたのです!

アメリカのPGAツアーと日本のゴルフツアーの違いを考えれば当然の結果ですが、あまりの圧倒的な差にむなしさすら感じますね(^^; ちなみに今回日本からは松山英樹選手、小平智選手、今平周吾選手、アマチュアの金谷拓実選手の4人が出場しました。

それぞれの獲得賞金は松山英樹選手(約760万円・32位)、小平智選手(290万円・61位)、今平周吾選手(110万円・予選落ち)となっています。アマチュアの金谷選手には賞金は支給されません。

これのなにに驚いたかというと、予選落ちした今平周吾選手が賞金110万円を手にしているという事実です! 通常予選落ちの選手には賞金はないのですが、さすが世界中のトップ選手が集結する『マスターズ』。なにか選手に対する敬意を感じます。

優勝賞金でみる日本ツアーとの圧倒的な違い

今度は日本ツアーにも目を向けてみましょう。もちろんPGAツアーとは大会の数・規模を含めて大きな差があるのは皆さんご存知の通りです。

日本ツアーの優勝賞金はレギュラー大会でおよそ1500~2000万弱、日本ツアー選手権や日本プロ等の公式戦で3000万円、シーズン終盤に行われる4大会(三井住友VISA太平洋マスターズ、ダンロップフェニックストーナメント、カシオワールドオープン、JTカップ)で4000万円といった金額となっています。

もちろんPGAツアーと比べればさみしい金額に思いますが、日本ツアーの現状を見ていると十分すぎる金額だと思います。

ゴルフの賞金は大会の入場者数、グッズの売り上げ、スポンサーの数等によって決まりますが、日本ツアーは石川遼選手会長の頑張りがあって観客動員数は若干の回復傾向にはあるものの、まだかつての人気には遠く及ばないのが現状です。

ただ、マイナスな面ばかりに目を向けてもどうしようもないです。日本ツアーも昨年から選手会長に就任した石川遼選手を中心にファン獲得に向けた様々な取り組みを実施しています。私も毎年大会を観戦しに行きますが、特によかったのはピンフラッグへのサインサービスですね♪

数量限定でピンフラッグが販売されていて、そのピンフラッグを持っていると選手が快くサインをしてくれます♪ もちろんピンフラッグがなくても選手の皆さんは快くサインに応じてくれますが、ギャラリーとしてはピンフラッグにサインをしてもらうことでとても良い思い出が形として残ります。

PGAツアーの優勝賞金はなんでこんなに高いの?カギは○○にあり!

今回はPGAツアーの優勝賞金についてご紹介してきました。PGAツアーは試合数も規模もスポンサーの数も日本ツアーとは比べものにならないほど大きなツアーだということは分かったと思います。

しかし、それだけでこれほど賞金に差が出るのでしょうか?実はその差には『放映権料』にカギがあるんです。放映権料とはTVでゴルフを放送するためにTV局がPGAツアーに支払うお金のことです。

皆さんご存知の通りアメリカPGAツアーには、タイガーウッズという超スーパースターがいます。PGAツアーはまさにタイガーウッズとともにここまでの巨大ツアーになってきたと言っても過言ではありません。

1990年代後半にタイガーウッズがアメリカPGAツアーにデビューすると、その圧倒的な強さとスター性によってどんどん人気が上がり、それに伴って世界中でアメリカPGAツアーの放映権料がバカ売れしたそうです。そしてPGAツアーは、この放映権料を選手に様々な形で還元していきました。

賞金はもちろんのこと、大会中の選手の様々なサポート面など、とにかく選手がゴルフのみに集中できる環境つくりにどんどんお金を投じって言ったのです。かつてPGAツアーで3勝を挙げた丸山茂樹選手も『地球を何週もするような移動の過酷さがあっても絶対にPGAツアーで戦いという気持ちが湧いてくる。それだけの素晴らしい環境がアメリカにはある。』と話していました。

世界中のトッププレーヤーがPGAツアーのシード権を目指してアメリカに集まる理由もわかります。トップ選手が集まるからこそ、想像を超えるプレーが見られ、また次から次へとスターが誕生する好循環も生まれてきます。

私も最近ではアメリカPGAツアーを見ることが多くなっています。もちろん日本ツアーも大好きですが、やはり世界トップ選手の圧倒的なパワー・技術には日本ツアーにはない魅力があります。

アメリカPGAツアーを見るにはゴルフネットワークがおすすめです。特にスマホやタブレットでも視聴できるゴルフネットワークプラスがおすすめです。年払いなら月々756円でゴルフネットワークが見放題です。ゴルフネットワークは国内外問わず本当にたくさんの試合を観戦することができます。メジャー大会は全ラウンド中継しているので、TV中継では見ることのできない映像もチェックできるので非常におすすめですよ♪

また試合の中継だけでなく、人気レッスンプロによるレッスン番組などもありますのでゴルフファンならぜひチェックしておいてください。

長くなりましたが、今年もとにかくゴルフを見るのもプレーするのも楽しんでいきましょう!

 

 

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