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ウェッジ(ロフト別)飛距離のヘッドスピード別目安を早見表で紹介!あなたはロフト通り飛んでる?

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今年の2019全米プロは「ブルックス・ケプカ」選手が圧倒的な強さで優勝しましたね。ドライバーはとにかく飛んで曲がらないし、ショートゲームも上手い!今年のメジャーはもう一つくらい勝ちそうな雰囲気も感じました…。

ケプカ選手は元々あまりショートゲームが得意な選手ではなかったようですが、ヘンリック・ステンソン選手のコーチでもあるピート・コーウェンにショートゲームの指導を仰いでからショートゲームの技術が格段に上がったそうです。(ちなみにケプカ選手には各分野で3人のコーチがついているそうです。)

ケプカ選手を見てというわけでもないですが、最近では個人的にもスコアアップの為に練習場ではドライバーを打ちたい衝動をグッとこらえてショートゲームの練習に時間を割いております(^^;

そこで、ふと疑問に思ったことがあります。「自分はウェッジショットでしっかりとロフト通りの距離が打てているのか?」「このロフト選びは間違ってないのだろうか?」と。私は52°、56°のウェッジを使用しています。このロフトを選んだ理由は「ツアープロもこの組み合わせが多いと聞いたから」という全く適当な理由です笑

でも私と同じような理由でウェッジのロフト選びをされた方も多いのではないでしょうか?そこで今回はまずはロフト別の正しい飛距離の目安をヘッドスピード別にご紹介していこうと思います。

ウェッジ飛距離の目安早見表!(ロフト・ヘッドスピード別)

ウェッジの飛距離目安を調べてみたところ、私も大好きなメーカー「ミズノ」さんにわかりやすい早見表があったので皆さんにも紹介しますね!あなたのヘッドスピードでぴったり100ヤード打てるロフトどれなのか、しっかりチェックしましょう!

出典:ミズノ

とても分かりやすい早見表ですね。ちなみに私の場合ですが、ヘッドスピードはだいたい46~47くらいなので、私がぴったり100ヤードを打てるウェッジのロフト角は54°ということになります…。 つまり私が54°のウェッジで正しくインパクトできればぴったり100ヤード飛ぶということになります。(あくまで目安です)

しかし、現在私が使用しているウェッジのロフトは52度…。この早見表で見ると106ヤード飛ぶということになりますね…。と、まぁ若干残念な事実が発覚したわけですがあまり気にせずに行きましょう笑

皆さんもこの早見表を参考に、自分のヘッドスピードと照らし合わせて「ぴったり100ヤード打てるウェッジのロフト」を見つけてみてはいかがでしょうか?自分のヘッドスピードに合った、正しいウェッジのロフトを選択できれば残り100ヤードのショットで余計なことを考えることなく自信を持って振り抜くことができますね♪

結果としてスコアアップにも繋がること間違いなしです!

ウェッジの飛距離を決めるロフト以外の2大要素!

ウェッジの飛距離に最も大きな影響を及ぼすのはもちろん「ロフト角」です。しかしロフト角がすべてではありません。実はもう2つウェッジの飛距離に重要な影響を及ぼす2つの項目があります。

それは「バンス角」「シャフト重量」です。

まず初めにバンス角です。ウェッジを購入するときに「52-08」とか「58-12」なんて表記を見かけますよね?この「08」「12」の部分がバンス角の角度を表しています。おおよその目安にはなりますが、56度のウェッジで06~08度くらいがローバウンス12~14度くらいをハイバウンスと覚えておけば間違いはないと思います。

このバンス角ですが、バンス角が大きいほどインパクトでロフト立ちやすくなりロフトが低いクラブより飛距離が出やすくなります。例えば先に挙げた08度のロフトより12度のほうが若干飛距離が大きくなります。

次にシャフト重量ですが、軽いシャフトのほうがヘッドスピードが速くなるので、重いシャフトより軽いシャフトのほうが飛距離が出ます。わかりやすい例で言うと同じウェッジでもダイナミックゴールドを挿したウェッジより、NSPROを挿したウェッジのほうがヘッドスピードが上がり飛距離が出やすいということになります。

最近アメリカのPGAツアーでも「軽くて硬いシャフト」を使って飛距離アップを図る選手が増えています。以前までは技術面的に両立することが難しかった「軽くて硬いシャフト」ですが、製造技術の進歩によって可能になったようです。

こういった技術の進歩が現在のツアープロの飛距離アップに一役買っているんですね~。

ウェッジのシャフトは軟らかめがおすすめ!

ここでちょっとウェッジのシャフト選びについてお話しようと思います。皆さんはウェッジのシャフトはどのような種類を使用していますが?硬さは?重さは?もしくはアイアンと同じものでしょうか?

私はゴルフを始める時に先輩ゴルファーから「ウェッジのシャフトはアイアンより硬いものを使ったほうがいいよ」とアドバイスを受けました。理由を聞くと「方向性が安定するから」とのこと。私はアドバイス通りにアイアンのNSPROに対してウェッジにはダイナミックゴールドを挿したものを購入しました。

しかし私はドライバーにしろアイアンにしろ、少し軟らかめのシャフトで打つほうがしっくりくるタイプでした。人より力も強いほうではなかったですから、なるべくシャフトのしなりを利用してリズムよくスイングしたかったからです。

そのため、どうもダイナミックゴールドを挿したウェッジに馴染めずに、結局NSPROにリシャフトした経緯がありました。

そんな時に非常に興味深い記事を見つけました。その記事中では、あのウェッジの神様「ボブ・ボーケイ」がウェッジのシャフトの選び方に以下のように語っていました。

ウェッジのシャフトを選ぶとすればアイアンよりワンフレックス軟らかいシャフトを使うべき。アイアンより硬いシャフトはダメ。

また、その理由として

ウェッジはコントールショットで多用される特別なクラブ。軟らかめのシャフトのほうがヘッドを感じやすく、リズムよくスイングできる

と説明していました。

ちなみに、あのタイガーウッズもウェッジのシャフトはアイアンに比べて軟らかいシャフトを使用しているそうです。ウェッジの神様ボブ・ボーケイが言うくらいですから、ウェッジでアイアンより軟らかいシャフトを使用することは世界的には常識なんでしょう。

ちなみにタイガーウッズは、アイアンがダイナミックゴールドのX100、ウェッジはS400を使用しているようです。タイガーがSを使用しているんですから我々一般アマチュアゴルファーの適正はNSPROといったところなんでしょうか…。

話がそれましたが、皆さんもウェッジを選ぶ際にはシャフトの硬さについてももう一度見直してみてはいかがでしょうか?

ショートゲームはストロークの6~7割を占めます。つまりスコアの良し悪しもショートゲームがカギを握っていると言っても過言ではありません。練習場ではついついドライバー中心になりがちですが、しっかりショートゲームの練習をしていくことがアマチュアゴルファーにとってのスコアアップの近道です。

そのためにも自分に合ったウェッジ選びをすることが大切です。自分に合ったウェッジであれば、どんなに緊張する場面でも自信を持って振り抜くことができます!

今回の記事が、少しでも皆さんのウェッジ選びのヒントになれれば幸いです。

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