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エイジシュートとは?お祝いや記念品はどうする?世界記録は〇〇歳!?

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皆さんはエイジシュートという言葉をご存じですか?
ゴルフ好きの方なら聞いたことがあるかもしれませんね♪

個人的にはエイジシュートは、シングルプレーヤーになるよりも難しいんじゃないかと思っています。
今回の記事では「エイジシュート」についてちょっとした小話も紹介しながら解説していこうと思います♪

エイジシュートとは?ゴルフで最も難しい記録かも…

エイジシュートとは、1ラウンドのスコアを自分の年齢と同じか、それ以下のスコアでプレーすることを言います。

例えば、72歳の方がスコア「72」か「71」でラウンドすることができれば、エイジシュート達成!ということになります。

これって、かなり難しいことだと思いませんか…?w

パープレーで回ること自体も、アマチュアにとっては難しいことなのに、もし71歳の人ならば「1アンダー」でラウンドしないとエイジシュートを達成することができません。

シニアプロであればアンダーパーで回ることも可能かもしれませんが、アンダーパーでラウンドできるアマチュアはほとんどいないと思います。
当然、加齢とともにドライバーやアイアンの飛距離は落ちますし、そうなるとエイジシュートの難易度は更に高くなります。

つまり、アマチュアがエイジシュートを達成するには、それなりの飛距離出せるような体力を維持しておかなければなりませんし、コンスタントにゴルフ行けるような健康状態も維持しないといけませんw

こうなると、エイジシュートはゴルフにおいて最も難易度の高い記録としか思えませんね(^^;

ジャンボ尾崎はレギュラーツアー史上初のエイジシュート達成者!

日本ゴルフ界のレジェンド、ジャンボ尾崎こと尾崎将司選手はレギュラーツアー史上初のエイジシュート達成者です。

当時、ジャンボ尾崎は66歳。2013年のつるやオープンにて「62」というビックスコアを叩きだし、見事エイジシュートを達成しています。
さすがレジェンドですね!66歳という年齢で「62」というビックスコアを出すことができるのもレジェンドのみの成せる技でしょう。

そんなジャンボ尾崎も70台中盤に差し掛かり、最近ではツアーで見かけることもなくなってきました。
数年前にダンロップフェニックストーナメントで見かけた時には、アイアンを杖代わりにフェアウェイを歩く姿が印象的でした(^^;
あくまでレギュラーツアーにこだわっていたので、シニアツアーに出る可能性は低いとは思いますが、またいつかジャンボ尾崎のプレーする姿を見てみたいものです。

最近はジャンボの下で練習を行っている「原英莉花選手」や「笹生優花選手」が国内外で大活躍するなど、後進の育成にも力を注いでいるようです。
ジャンボイズムを受け継いだ若手の活躍にも注目していきましょう!

エイジシュートのお祝いや記念品はどうしたらいいの?

もし自分がエイジシュートを達成したら、なにか記念品を送った方がいいのか?
ゴルフ仲間がエイジシュートを達成したら、お祝いはどうしたらいいの?
色々と気になりますよね。

一般的には、ゴルフ仲間からエイジシュートを達成した人にたいして記念品やお祝いの品を送るパターンが多いようです。

とは言ってもどんな物を送ればいいのか悩みますよね(^^;
それでは私が調べた中で「これをもらったらうれしいかも♪」と思ったものをいくつか紹介しますね!

エイジシュート達成記念フォトフレーム

 

これをサプライズでもらったら、かなり嬉しいと思います♪
デザインもシンプルでおしゃれですし、値段的にもちょうどいいのではないでしょうか。

あまりにも高価すぎるプレゼントはもらった方も気を使いますし、これくらいの値段であれば写真も入って良い思い出の品になると思います♪

スコアカードの記念額

 

こちらはそれなりのお値段がしますが、高級感もあって記念品にはピッタリだと思います♪
スコアカードって「記念にとっておこう!」と思っても意外となくしちゃったり、飾り方が分からなかったりするんですよね(^^;

この記念額であれば、ボールやマーカーも一緒に飾ることができますし、せっかくエイジシュートを達成したなら、それなりの記念額に入れて保存した方が良いと思います♪
エイジシュートを達成したゴルフ仲間にプレゼントしたら、きっととても喜んでもらえると思います。

エイジシュートの世界記録(最高齢)は103歳!日本にも鉄人がいる!

エイジシュートの世界記録(最高齢)は、なんと103歳だそうです!
このレベルになると、エイジシュートよりも103歳でゴルフが出来ていることに驚いてしまいますねw

103歳という高齢で、6000ヤードを超えるコースを103以下のスコアでラウンドするのですから「奇跡」と言ってもいいくらいです。

ちなみに、日本にもエイジシュートに関する驚異的な記録を持っている鉄人がいるんです。
その方のお名前は「植草乾蔵」さんです。

なんとこの方、エイジシュートを1472回も達成しているんです! しかも97歳にしてその記録はいまだ更新中です!
いや、もう意味がわかりませんww

もはやエイジシュートに関しては、この植草乾蔵さんが世界一と言っても過言ではないでしょう!

日本にもこんな鉄人がいたんだな~と驚かされたお話しでした(^^;

あなたもエイジシューターになろう!今からでも遅くないスイング作り

エイジシュートを達成した人のことを、エイジシューターと言うそうです。
なんだか響きがかっこよくて憧れてしまいますね♪

記事冒頭でも書いた通り、エイジシュートはゴルフにおいて最も達成が困難な記録だと思います。

アマチュアであれば、おそらく70歳を過ぎてからでないと達成は難しいでしょうし、70歳でエイジシュートを達成するにしてもそれなりの体力が必要になってきます。

また、体力と同じくらい「正しいスイング」を身に付けておくことが大切です。

間違ったクセの強いスイングのままだと、体力の衰えにより飛距離低下をカバーすることができません。
また、悪いクセのついたスイングは体に負担もかかりやすく、怪我の原因にもなります。

健康の為に続けたいゴルフで怪我をしては本末転倒です。

もし、あなたが「エイジシュートを達成してゴルフ仲間を驚かせたい!」「何歳になってもゴルフを楽しみたい!」と思っているなら、一度「スイング診断」を受けてみることを強くすすめます!

加齢によって体力・飛距離が落ちてくるシニアゴルファーこそ、もう一度自分のスイングを見つめ直し、いつまでもゴルフを楽しむための「効率的な正しいスイング作り」をする必要があると思います♪

スイング作りは何歳から始めても大丈夫です♪

むしろ、少しでも自分のスイングに気になるところがあるなら、できるだけ早く第三者の目から見たスイングチェックを受けるべきです。
少しの変化・修正が、後々大きな変化となり、あなたのゴルフ人生を大きく変える可能性があります!

エイジシューター目指してスイングの再構築を始めてみましょう♪

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