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ゴルフで90切りできる割合は?レベルアップにおすすめの練習方法も解説!

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アマチュアゴルフファーで、90切りできる人は「上級者」です。ゴルフ仲間からも「あの人はゴルフが上手いよね。」と言われるような存在です♪

そんな「90切り」をできるアマチュアゴルファーって、一体どれくらいの割合でいるかご存じですか?今回は、色々なデータをもとに、90切りできるアマチュアゴルファーについて考察しつつ、90切りを目指す人におすすめの練習方法もご紹介していこうと思います♪

個人的には100切りよりも90切りの方が難しかったですし、時間がかかった記憶があります。90切りを目指すアマチュアゴルファーにとって、今回の記事が参考になれば幸いです!

もしあなたが今、我流でやって90切りを1年以上できていないなら、客観的な意見を取り入れるために、コーチにアドバイスをもらいましょう!

今、90切りのゴルファーの割合を知りたいアナタは、本気でゴルフを上達させたいと考えているはずです。だったら、まずはライザップゴルフのプロコーチにオンラインでスイング診断をしてもらってアドバイスをもらってください!

90切りできるアマチュアは全体のわずか16パーセント!

実は、アマチュアゴルファーで90切りできる人は、全体のわずか16%しかいないんです。(H24 日本パブリックゴルフ協会調査報告書より)

身近な例で例えるとすると、30人規模のコンペでは90切りできるは、約5人程度ということになります。そう考えると、やはり90切り(80台)できる人は少ないですよね。

逆にいえば、あなたが常に90台を出せるようになれば、見事上位16%の上級者に仲間入りできるということです♪

しかし、始めにも書いた通り、90切りは100切りより難しいですし、ここで苦労する人が多い印象です。ここからは、より早く90切りを達成する為に、必要な練習方法や考え方について色々書いていこうと思います♪

▼参考▼あなたが90切りするために必要なアドバイスをライザップゴルフのプロのコーチからもらおう!

90切りまでの期間をグッと短縮するレベルアップ練習方法を紹介♪

90切りを達成するにはただやみくもにボールを打つだけの練習をしていてもだめです。やはり、明確な目的をもって効率的に練習する必要があります。

ここでは90切りの為に、おすすめの練習方法をお伝えしていこうと思います。「なぜその練習が必要なのか?」という点についても書いていくので、スコアが伸び悩んでいる方は是非参考にしてみてください♪

おすすめ練習法①「クラブの3~4本に絞って練習する」

皆さんは練習場ではどのような練習をされていますか? 練習方法は人それぞれあると思いますが、もしスコアが伸び悩んでいるのなら、今やっている練習方法を見直した方がいいかもしれません。

特に要注意なのが「ドライバー中心の練習をやりがちな人」です。

ドライバーは、ゴルフクラブの中で1番軽くて飛距離も出るクラブなので、ついつい力任せに振り回したくなります。しかし、そんな練習を続けていると、オーバースイングのクセが付きやすいだけでなく、一番大切な「スイングリズム」が崩れる原因にもなります。

そこでオススメなのが、『クラブを3~4本に絞って練習する』という練習方法です。具体的には、下記のクラブがおすすめです。

練習場に持っていくおすすめクラブ
  1. アプローチウェッジorサンドウェッジ
  2. 9番アイアン
  3. 8番アイアン
  4. ドライバーorフェアウェイウッドorユーティリティ

実は私も、スコア90~100で伸び悩んでいる時期に『ドライバー中心の練習』をやり続けてスイングを崩した内の1人ですww

そして、その時期に徹底してやっていた練習がこの練習方法でした。ちなみに、意外かもしれませんが、シングルプレーヤーの方の多くは練習場でそれほどドライバーを打たない方が多いそうです。

また、「アイアンは7番を中心に練習した方が良い」とよく言われますが、最近のアイアンはストロングロフト設計のものが多いですし、そういったクラブ事情を考慮すると、8番アイアンや9番アイアンを中心に練習するのがベストです。

そういった理由で8番アイアン、9番アイアンを選んでいます。

最後に、④のドライバーorフェアウェイウッドorユーティリティですが、これは日替わりでこの3本の内どれかを選んで持っていくといいでしょう♪練習場でドライバーを気持ちよく飛ばしたくなる気持ちグッと抑えて、時にはドライバーを持って行かずにフェアウェイウッドやユーティリティのみを持って練習に行ってみましょう。

90切りを達成するには、ティーショットにおいて大けが(OB)を避けるためのクラブ選択も必要になってきます。
普段の練習から、フェアウェイウッドやユーティリティの精度を高めておくことで、ティーショットにおけるクラブ選択のバリエーションも増えます♪

おすすめ練習法② 「100球練習」球数を決めて練習しよう

昔から「シングルゴルファーになるためにはトラック1台分のボールを打て」なんて言われますが、はっきり言って効率的な練習ではありませんよね(^^;

やはり練習は量より質が大切で、球数を打てば上手くなると言うものではありません。そこでお勧めの練習方法が『100球だけ打つ練習』です。

これも、ただなんとなく100球打つと言うわけではなく、1打1打コースのような緊張感を持って、自分が狙う方向・シチュエーションなど実際のラウンドを想定した上で一球一球丁寧に打つことが大切です。

打ち放題の練習では、ついつい球数を打つだけの練習になりがちで、スイング大きくなってしまう傾向があります。ちなみに、この練習方法は、最低でも週2回から2回コンスタントに続けることが大切です。

100球でも、1打1打集中して打てば意外と時間がかかりますし、集中力も持続しやすいです。また、この練習方法は時間とお金の節約にもなりますし、アマチュアゴルファーにとって最も効率の良い練習方法かもしれませんね♪

ちなみに100球の内訳は、50%を120ヤード以内のショット、40%を150ヤード以内のショット、残り10%をドライバーやフェアウェイウッドなどの練習に充てるといいと思います。

150ヤードを超える距離については、実際のコースでグリーンを捉える確率はかなり低いので、そこは割り切って150ヤード圏内をいかに高い確率でパーオンできるかということにフォーカスして練習してみましょう♪

おすすめ練習法③1ヤードアプローチ

これは、個人的にもかなりおすすめ練習方法なので、ぜひ皆さんにもやってほしい練習です。どういう練習方法かというと、『1ヤードキャリー、1ヤードランのショットを打つ』という練習です。

正直かなり地味な練習ですww しかしその効果は絶大で、私はこの練習を続けることで、インパクトの精度が上がり、なによりアイアンショットの球の高さが以前の1.5倍くらいになりました。

それに、1ヤードの距離を打つには、小さいスイングでリズムよく、クリーンにインパクトしないといけないので意外と難しいんです。また、この練習は自宅のパターマットでもできるので、家での自主練習にも最適です♪

実際、ゴルフ上級者の方ほど、こういった短い距離を打つ練習や素振りなど、地味な練習にコツコツ取り組んでいる方が多い印象です。

90切りに向けたクラブセッティング

クラブセッティングは、その人の体力や飛距離など個人の特性やプレースタイルによって変わってきます。

なので、人それぞれと言ってしまえばそれまでですが、あえてポイントを上げるとすれば、『ショートゲームに比重を置く・長い距離のクラブは重要視しない』ということだと思います。

最近は長いクラブを1本抜いて、ウェッジを3~4本入れるプロが増えています。それだけショートゲームは大切ということです。

あるデータによると、コンスタントに100を切れる90台のゴルファーであっても、1回のラウンドでパーオンの確率は20数%と言われています。

つまり、90切りを目指しているアマチュアゴルファーのほとんどは、1ラウンドで3回~5回程度しかパーオンできないと言うことになります。となると、『いかにグリーン周りから、パーもしくはボギーで上がれるか』ということが大切になってきます。

そのためにも、グリーン周りからのミスをカバーするためのアプローチ技術と、それに対応する為のクラブセッティングが必要です。アマチュアも、プロ程の技術はないにしても、あらゆる状況を想定してウェッジを3~4本用意しておくのは十分アリだと思います。

スコアアップにマネジメントは必須!90切りを目指せ!

スコアアップにおいて、マネジメントは最も大切です。

そして90切りにおいては『なるべくボギー以上を叩かないこと』ということが重要になってきます。

全ホールボギーで上がることができれば、トータルスコアは90です。ということは、18ホールの内1ホールでもパーが出れば、見事90切り達成ということになります♪

ここからは、90切りの為のマネジメントとして覚えておいていただきたいポイントを、3つお伝えします。

毎ホールドライバーで打つのをやめる

「ティーショットはドライバー一択!」という人をたまに見かけますが、90切りを目指しているのならやめましょう。

やはり、自身の飛距離・持ち球・コースレイアウトなどを考慮し、『大ケガ』を避けるためのクラブ選択が大切です。例えば…

  • 250ヤード先に池があるなら、池に届かないフェアウェイウッドで打つ。
  • ドライバーのキャリー地点にバンカーがあるなら、バンカーに届かないクラブで打つ。
  • パー5は最初から3打目勝負と割り切って、ティーショットはユーティリティで打つ。

といった感じの冷静なクラブ選択ができれば、OBを避けることができますね。

ほとんどのホールでドライバーを打つシングルプレーヤーの方は、自分の持ち球がはっきりしていて、その持ち球とホールロケーションを考慮した上で打っているので、マネジメントがしっかりしています。

90切りを目指している方の多くは、ショットによってフックやスライスが出たり、ドライバーショットそのものが不安定である場合が多いです。なので、始めから目標をボギーに設定して、ティーショットは勇気をもって刻むことも必要になってきます。

アイアンショットはグリーン手前から攻めよう

セカンドショットがピンを狙える位置にあると、どうしてもピンに向かって打ちたくなりますが、90切りの為にはその気持ちをグッとこらえてグリーン手前から攻めるようにしましょう。

トーナメントを開催するようなコースでない限り、ほとんどのゴルフ場は手前から奥にかけて上っている「受けグリーン」になっていることが多いです。

受けグリーンに対してグリーンオーバーしてしまうと、下りのパットを残すことになり、そこからアプローチ、3パットでダブルボギーというパターンになりがちです。

なので、「ピンを狙う時はグリーン手前から、ショートは全然OK♪」くらいの気持ちで打つようにしましょう。そうすれば、自然と方の力も抜けて結果的に良いショットになる可能性も高くなりますし、仮にショートしたとしても、上りのアプローチ・パターが残るだけなのでトラブルになるリスクも避けることができます。

1パットで決めようとしすぎない。2パットでOK♪

これも90切りにおいて大切なマネジメントの一つです。

個人的にも、一番苦手なクラブがパターなので、この考え方は常に意識しています。(パターが重症な時は1,5mのバーディーチャンスでも2パットを覚悟していた時期がありましたww)

10m以内の距離を、2パットで決めることはさほど難しくありませんが、10m以上のロングパットになると、距離感を合わせるのが難しくなります。

そこでおすすめしたいのが、「[keikou]仮想の巨大カップをイメージする」という方法です。言葉で説明すると分かりにくいので、こちらの画像をご覧くださいw

みんゴルをしたことがある人ならイメージしやすいかもしれませんね♪(いわゆる、超デカカップってやつです。)

私は、10m以上のロングパットは毎回直径1.5mくらいの巨大カップをイメージして打つようにしています。そうすることで自然とプレッシャーが下がり、不思議とOK範囲くらいに寄る確率が高くなります♪

もし「ロングパットが苦手…」「3パットが多くて悩んでいる」という方がいれば、是非この「仮想巨大カップ」をイメージして打ってみてください♪

90切りに必要な練習量はどれくらい?「量」と「質」どっちが大事?

始めに答えを言いますが、90切りを目指すなら練習は「質」が大事になってきます。90切りを目指しているということは、初心者のレベルは脱しているはずなので、やみくもにボールを打つという練習は効率的ではありません。

「90切りに必要な練習量はどれくらい?」という問いに対する答えは、上記でご紹介した、100球打ちの練習を最低でも週に1~2回、そして、素振りや1ヤードアプローチといった地味練をしっかり継続してみてください。

90切りに必要な練習量
  • 100球打ち練習を、最低でも週に1~2回。
  • 素振り、1ヤードアプローチなどの地味な練習をしっかり継続する。
  • 90切りを目指すなら練習は「量より質」。やみくもにボールを打つ練習はせず、目的のある練習をする。

そして最後に、スコアの伸び悩み・スイングの悩みがあるのなら、迷わずに誰かのアドバイス・スイングチェックを受けてみることをおすすめします。ここで大切なのが、スイングチェックやアドバイスを「誰に」してもらうか?ということです。

間違っても、練習場やゴルフ仲間にいる、「教え魔」からアドバイスやスイングチェックを受けることだけはやめましょうww

スイングチェックやゴルフに関するアドバイスは、正しい知識と技術を兼ね備えたレッスンのプロから受けるべきです。当サイトで、何度もお伝えしている通り、間違った我流・独学の練習や、教え魔によるレッスンは、お金と時間を消費するだけでかなり非効率的な練習方法です。

アマチュアはプロと違って、ゴルフに充てる時間が限られています。その限られた時間の中で結果を出していくには、専属のコーチによる指導を一定期間受けることが最も効率的です。

「90切りを目指しているけど自分だけの練習に限界を感じている…。」

「最終的には70台を出せるようになりたいから、今のうちにスイングを作り直したい!」

という方は是非一度、専属のコーチがいる環境で練習に取り組んでみることをおすすめします。「レッスンは勇気がいるな…」という方も、まずは1歩を踏み出すことが大切です。

1歩を踏み出したアナタと、今まで通り我流で練習するアナタ。1ヶ月後にコースを周ったらどっちの方が成長しているでしょうか?まずはお試し感覚で『スイング診断』を受けてみると新たな発見があるかもしれませんよ♪

▼参考▼コーチにアドバイスをもらって劇的変化!実際のラウンドで90切り達成者が続出!自宅でプロのスイング診断を受けてみよう!

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